
ダルすぎるな
1年を締めくくり2023年にあったことなどをまとめる日記だとでも思ってURLを叩きましたか?
そもそもなぜ1年が終わったタイミングで何かをまとめなければならないのか。
それは習慣によるところでしょう。
小学校のときに書かされたでしょう、1年の抱負やまとめを。
その経験が習慣となり、脳に勝手にインプットされているのです。
あなた方は知らない間に教育や生活によって行動を決定されているのです。1年の終わりには1年間のまとめをしなければならないということをね。
夢味残三は全然それに抗っていこうと思います。パンクスだからね!
要するに1年のまとめをするのがめんどくさいと、こう言いたいわけです。
逆に言うと夢味残三さん、あなたはまともに1年間のまとめをしたことがありましたか?否、ありませんね?まああるときもありましたね?たまにね?
いや、だって。2023年は大浦るかこがVTuberを引退し、無月めもりがVTuberを引退しました。
この1月には安土桃も引退します。ほかにもいっぱいいるんだけどさ、よく観ていたひとたちが思わぬ形で引退をするのは結構きちいよ。
するな!引退を!
するなと言うのだけは簡単なんだから。分かってんだよ!分かっているんだよ。
でも、本当に夢中になって観ていたひとばっかりがピンポイントでいなくなるのはあんまりなんじゃないかなって。ちょっと思ってしまうよね。
去年は「劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」を劇場に30かいくらい観に行きました。
それが私のすべてだ!
まあそいつはおいといて、ここ最近のことを書くか
覚えてないな、“最近”ってやつのことをよ。
先週は……まだ2023年だったっけ。驚くよね。たかが1月1日という数字になっただけでたちまち2023という数字が古びてしまうなんておかしな話です。
12月は仕事をして、仕事をし疲れて、何もできなくなってうつろになりながら気付けば終わっていた。2023年が。
毎年の通りおりコウの配信を観ていたんじゃないかと思う。
そのときの私は具合だとか体調だとか何もかもすべてが最悪で、朦朧としながら机の前でスタックしていた。
水を飲みながらただモニターがちらつくのを眺めていた。
今年の「大恋愛」はなんだかぼんやりしてぱっとしなかったな、と思ったけどそれは単に自分の体調によるところなのだろうとも思う。
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一昨日は、つまり6日の土曜は「G4Y」を観に行った。何って、『アイドリッシュセブン VISIBLIVE TOUR “Good 4 You”』幕張公演のことさ!
今から私はそれについて簡単に数行の感想を書くから、適当に流し読むか、次の“■”までチャプターを飛ばすことをオススメするよ。
どんなことをするLIVEかっていうと、動くんだよ、架空のアイドル達がね。言ってしまえば“絵”が動くんだよ。それも、極めて現実に近い形でね。
VTuberのLIVEと同じ感じって言えばイイかな。ただVTuberと違うのは、どこからどこまでもそれらは「人」が作り上げた「まやかし」であるということだ。
良かったんだよな~、G4Yがよ……。居たんだよな~とかそういうのはまあ良いからさ。
TRIGGERの皆が、マイクスタンドを足で蹴って立たせてから歌いはじめる曲があるんだけど、「いや~これ練習大変だっただろうな~」と思った。
Re:valeのMCで百がお客さんたちのかわいいお洋服やかわいい髪型を褒めていて、「いや~私いつも通り普通に来たのでごめんね~」と思った。
ま、実在しないんですけどね~。でも、そう思ったんだよね実際。
ŹOOĻはね、もう身体の馴染みがすごいよねといつも思う。馴染むんだよなあ身体が。
TRIGGERは心に馴染むけど ŹOOĻは身体に馴染むって感じ。わかるよなあ。分かる。バンギャだから。
「輪舞」あんまり好きじゃなかったんだけど振り付けがおもしろいので観ていてかなりよかったな。新曲の「FIRE」はかなり好きなのでかなり好きだった。かなり好きです。かなり好きでした。 ŹOOĻは観る部分がいっぱいあって忙しいので巻き戻し一次停止機能が欲しい。特に御堂虎於、あんたが優勝だよ。
でも一番観ていておもしろいのはやっぱアイドリッシュセブンだな。フォーメーションがおもしろいんだよね。
LIVEって、映画やアニメと違って全体で把握できるからそういう意味で面白い。
劇場版でも思ったけど和泉一織と和泉三月の動きは観ていて一番すきというか、面白いと思う。
三月は身体が小さいから大げさに動くのは分かるんだけど、一織は一見クールでシャープのくせに動きが大胆すぎるというか、目立つんだよな。そこが兄弟だなーと感じられて良い。
「Encounter Love Song」の振り付けが、何?!ってくらい可愛くて、始終頭の中で何?!?!って言ってた。なんなんですか?
あと「Day/Night DiSCO」もLIVEで観ると、曲を聴くよりもさらに17倍くらい良くて素晴らしかった。LIVEで映えまくるんだなあ。作曲者のDÉ DÉ MOUSE君、改めてありがとうと言わせてください。優勝はアイドリッシュセブンです!ってなった。
アイドリッシュセブンはLIVEを楽しんでいたが、Re:valeはLIVEでお客を楽しませていた。分かる。分かるんだよなそのスタイルの違いがよ……。
劇場版のときに私が一番好きな千の顔こと「NO DOUBT」で百の歌入りのときに千が虚無顔になる箇所、についてなんですけどLIVEだとそこで千が後ろを向いてしまうので、なるほどねえ~なるほど!ってなりました。
あとはなんか始終お客に手を振ることを強制していました。分かるよ、分かるんだよなあ。
あと本当に千の声を聴いてるとその声で頭の中が支配されてしまうので恐ろしいです。全身が千の声に注目しています。結局さ、千が優勝なんだよね。
TRIGGERはやっぱさあ「KISS IN THE MUSIC」が最強だった。「KISS IN THE MUSIC」のことが好きすぎるかもしれない。すごいよ、九条天という男が……特に天がやばい曲なんだ。かわいい、なんだろう?この曲のてんてんすごいかわいいの。なんで?そしてすごいツヤツヤしてる。なんで?
この曲最初聴いたときに、、なに?この……グニュウツールみたいな……変な曲う!すき!ってなったんだけど、特に天君の歌い方かっこいい!やばすぎる!ってなってたんだが、LIVEできいたときは「かわいさ」が一番目立つように感じて、急に、なに?!?!え?!かわいい?!!?!なんで????ってなった。振り付けもすごかった。なまめかしかった。TRIGGERでしかなかった。すごいよ。優勝かもしれない。でもあの曲でクラップユアハンズを要求してくるのなかなかにウケた。
私は安定の下手だったんだけどアンコールは千が下手のはじっこで助かっちゃった。助かりました。本当に端っこの端っこのお客さんに手を振ってるんじゃあないよ。そういう……そういうとこやぞ!!!ま、この男たち実在しないんですけどね!!!
あとはね~これは仕方ないんだけども、3Dモデルがいつも使ってる方のやつで
↓これね
これちょっと硬くて表情がかわいくないからあんましすきじゃ無いので劇場版の方のクオリティのモデルでやってくれたら一番うれしいんだけど技術的に難しいんだろうか……?はい、分かりました。解散!
まあLIVEでみる分にはちいちゃい人たちが動くだけなのでこれでもまあ良いんだが。
去年の東京公演も行ったのだがそれよりも公演時間が倍くらいになってて「何?!」ってなった。
本当に行って良かったなあ。でもこれって、1人もこの世に実在しないんだよなあ。摩訶不思議!
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なんかあとは忘れた、。マジで何もできなくて無を過ごしていたため。
何も出来なくて憂鬱の時間が過ぎたので命からがらになってコアキーパーというゲームを起動したら秒で時間が溶けた。
コアキーパーで虫が大量に出てくるので夢の中でも芋虫をナイフで刻んでいた。
YouTubeの視聴メモをそろそろ「しずかなインターネット」で書こうかなと思うんだけど良いですか?いいよ~
「しずかなインターネット」ってなんですか?そういうクソダサい名前のサービスがあるんですよね。noteよりマシだと思います。
どうしてそこで書こうと思ったかというとnoteよりマシだからです。あとこの日記とはちょっと分けたとこにそういうのを書きたいなーとぼんやり思っていたところに丁度良く感じたからです。はてなだと機能が多すぎるし、かといってまた自分でなんやかんやしてブログ機能こしらえるのも違うよなあと思っていたので。丁度良い具合かなって。
あとね~!Firefoxで文字ががびがびになる😭ってツイッターに書いたら最近改善してくれたっぽいので信用しますた。
そのうちやります。なぜなら1年のまとめとか絶対にできないことが分かったのでその都度書いてた方が楽だからです。
夢味残三さんはすぐに次の反省を活かすことが出来てえらいと思います。
漫画の感想とかも書けたら書きたいです。← この台詞を100かい言って実現したところを私はみたことがありません。
では最後に、去年いちばん好きだったVTuberのうたってみたを貼っておこうと思います。
なちゅめ!こういうのでいいんだよこういうので!









