ひさびさにrei harakami聴きたくなってつけたら急に部屋が中学生のときの自分の部屋になって何もできなくなってすごい。
すべての人類がいますべてのアプリゲームをやめて(さようならバンダイナムコエンターテインメント)何もできず音楽を聴く時間を増やした方が良いのかもしれないですか?
そうやって若者は今カセットテープやレコードに立ち返っているんですか?!流行すぎるだろ
流行って普遍的すぎるだろ これってあたしのことだすぎるだろ。だったら私だってもっと有名な音楽とか聴いて多くの人と話題を共有できる自分になっているはずだろ。若くないVTuberが若い子は知らないかもだけどって枕詞を言いながら教えてくれる曲がそもそも自分が若いときも聴いてなかったわと思って無言になってしまう時間も起きないはずだろ、でもそうはなってないだろう。
え?てか私って別に流行ってるものを知らないことに対してなんの感情もないんだけど
流行ってるものや有名なものを知らないことに対して恥じることはないですよってたまに言われてなに、それは?私はそんなこと言ってないのに勝手に決めないでほしい。と思ったことが100回ある。何?それは……。
VTuber観賞とかいう虚無の趣味、最初から今のいままで一切真面目に観ていないんだけどだからこそ趣味として成立している気がする。
今動画勢がまた盛り上がっているのは原初のVTuberみてた奴らがすくすくと育って動画作ってるだけなんすか?
次はあれか?ストーリー勢とかが大量に出るんか?それをずっとやっている人だっているんですよ!流行とかってさあ!なんも意味ない!
ユーチューブで知らない外国のひとが合成音声で日本語をしゃべってくれる。
私は頭が痛くてそれで3日間をすごしました。いいえ、もっと多くの時間を過ごしましたが、ここでは3日間としましょう。
そのせいでマンガや小説が読めないとしたら、それでは私は外国の人間がリミナルスペース元ネタ行ってみたwとかいうしょうもな動画を観るしかなくてそれで私のホーム画面はまた黄色に埋め尽くされていく。
何人もの霊夢ちゃんと魔理沙ちゃんがアタシに色んな美学について教えてくれるの。
ドパガキとドパガキじゃないものの境目ってベクトルが逆なだけで
どっちにドーパミンが振り切れてるかってだけで本当はみんな等しく何かしらのドーパミン中毒のガキなんだ。
大人もこどもも全員、ガキ!人間は愚かだから、全員、ガキ!!
たとえば好きだったアイドルの曲が流れてきて頭のなかでここの振付ってこうだったなと完全に思い出せる。
レイハラカミが夕暮れの時間を思い出させてくれる。
私は毎日お風呂からあがってスキンケアしている時間にありとあらゆるライヴハウスのことを思い出すのは、息をついて反芻する瞬間がいつもその時間だったからだろうと思う。
光化学スモッグ注意報。地域振興券。AREAのカーテンの向こうからかすかに聞こえるバンドマンの声。
全ての境界線が私の居場所であり、けれどもそこには何もないべきである。
リミナルスペースの中でアニメのキャラクターを踊らせたりする動画とかみて、いつもキレそうになってる。
好きなバンドのギタリストがツイキャスをやめてインスタライブをやろうかな!と言ったきりそのまま戻ってこなかった。
人間としゃべっていると自分がいかに人よりも感動が薄いか分かって焦るんだけど
焦るっていうかすまんって感じだ
でもすべての事柄は2018年5月1日よりもおもしろくないよね?って思いながらずっと生きてる。
離人感が子供の頃よりも随分少なくなってきたのって人間の模倣がうまくできている証拠なんだろうか。
なんやねん模倣って。そもそも等しく人間は人間の模倣なんだから模倣はデフォだっつーの。
じゃあ私はあと10年くらいしたときにそんなに好きでも嫌いでもないけどなんとなく見たことある雑談アーカイブとか見たらうわっってなるのかな。
うわっ何もできなくなっていたあの時間!
人間はすでに知っている音楽を聴いて
でも知らない音楽もまた聴く。
そうでなくっちゃね
それで、こうやってたまには誰に対しても不親切な日記を書いたって良い。



