夢味残三のウエブサイト

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夢味残三日記

日記もお引っ越ししたしサア書くぞと思っていたのだけれど今年入ってしばらくはずっと気分が暗い
くらかったり、かと言って急にやるきになったり、
要するにいつも通りだ 。

イメソン、という遊びについて考えていた。
イメージソングを考えるということ、
とあるキャラクターや特定のカップリングに対して、『曲』を当てはめる、
自分のすきな音楽の中に「推し」を見いだしたり、「推し」をイメージしたプレイリストを作る。
自分のすきな曲の歌詞に書かれていることを、「推し」の考えや行動と照らし合わせて、これは○○の概念ソング!などという、
そういった遊びがどうやらあるらしい。

二次創作界隈のなにかしらを見るようになってから、Twitterでそういった遊びをしている人をよく目にするようになった。
私は生まれてから一度もそれをしたことがない。
「推し」を音楽の中に見いだす、というのが私にはあんまり無い感覚だなと思って不思議でおもしろいなと思った。

「推し」を思いながら「音楽」を聴くというその2つが自分の中でまったく結びつかない。
どういう心の動きなんだ?分からん……。
そういったことをしたことがあるひとがいたらどういう感覚なのかちょっと教えて欲しいのでどうか教えてください。
不思議かつうらやましい感覚だなと思う。

「それ」が分からないの、
自分は二次元に対して距離感がありすぎるからなのだろうか?
音楽に対して客観性をもてないからか?
すべての音楽が自分にとっての「何か」としか考えられないからか?
音楽にはそれそのものに物語がありすぎるからか?

「二次元」というものもキーになってくるのかもしれない。
なにせ私は二次元に対していわゆるくそデカ感情をあまり持ったことがなかった。最近までなかった。アイドリッシュセブンのせいで「くそデカ感情」とは何かというのをなんとなく最近分かったような気にさせられたのはつい数ヶ月前で、二次元のおたくピカピカ1年生と言っても良い。
マンガを読むのが好きなのに「キャラクター」に対して深い感情を持つことが無かった。今もたいしてないかもしれないが、昔よりは「分かる」ように思う。
これだ、もしかしてこれのせいかもしれない。
同人誌もほぼオリジナルしか読まないで生きてきた。これかもしれない。
二次創作に対してかなり初心者マークなので、これが原因かもしれない。
ただでもそれらは、私がいくら「勉強」をしたところで、ずっと分からない感情のように思えてくる。

音楽に対して
音楽は音楽であってほしいと思う。歌詞単体でどうこうとは思えない。
歌詞がどうとかこうとかとか自分もかなりたくさん思うことはあるけれども、それは音があって成り立つものだと思うから
そこから歌詞だけを抜け出し、架空の二次元キャラクターがやっていそうな言動とそれらを照らし合わせてこれはこいつの曲や!という結びつきがどうしても自分にはできない。
音楽にはそれそのものに1つの物語がある。そしてそれを聞いた自分の中にもその音楽に対して1つの物語が作り出される。それが音楽だと思っている。
そこを、さらに別の要素の「推し」とを掛け合わせるというのは、大変高度な遊びのように思える。

よく漫画単行本の最後などに、作画中に聴いていたプレイリストなどが書いてあると
うるせえお前の趣味はしらねえ 漫画と関係ねえだろ、と暴言してしまうんだけどもこれも関係ある話か?
文字にするとこれ理不尽な暴言すぎるな 暴言はよくないと思います。今度から気をつけます。関係ないことはないですよね。すみません。
でもなんかいつもそう思ってしまいます。
作者の単なる趣味によって私がおもしろく読んできた物語をまるで汚されてしまうような気がしてしまうんだよな。
その曲が自分の趣味であろうとなかろうと。
音楽に「推し」を見いだすこととはきっと逆の感覚ですねこれは。

友達に、すきな曲でプレイリストを作ってCDに焼いて交換するという遊びを昔よくしていた。
けれどもそれって別にそいつをイメージしたわけでもなくって、単に、「この曲をきいてみてほしい」「この曲もいいぜ」「お前これすきそうだよな」みたいなことなので、イメージソングというわけではない。

また、関係ありそうな話でいうと「歌ってみた」という動画の投稿も何か自分の中でひっかかっている。
けれどもこれを言葉にするのは難しいし角が立ちそうな言い方しかできないのでやめておく。
ただ、私は多分それを楽しみたいのに楽しみ方が全然分からないまま、いつも宙に浮いている感じがしている。
みんなの言う「エモ」が分からない。

このようなことを考えていました。
以上です。

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