夢味残三のウエブサイト

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夢味残三日記

1月 2023

小学生のときに学童保育に通っていた

初めて施設に訪れたときに、先生の腰回りにひっついて離れない女の子が、先生に甘えながら 死にたいよ~ というようなことを言っていて
先生に「そんなことをいうもんじゃありません」と言って怒られていた。
先生と母が会話をしている最中に、私はその子と少しだけ会話を交わしたことを覚えている。
「ねえ、死にたいって思う?」
「うん、私も、毎日思うよ」
というだけの会話だった。「こいつとは仲良くできる」という気持ちだけがあった。

その子は1つ年上で、違う学校の子だったけどもしばらくは仲良くしていたような記憶がある。
それ以来彼女とはそういう話題をしたときもなかった気がする。
私が好きなタイプの顔をしていた(浜丘麻矢さんみたいな)。という曖昧な記憶しかないのに、初めて会ったときのことをなぜか急に鮮やかに思い出した。

何かつらいことがあった訳でなく、なんとなく毎日が退屈で、その感情をわたしは「死にたい」という言葉でしか表現できなかったのだと思う。
彼女の言う「死にたい」の理由が私と同じだったのかどうかは分からない。

 

ミトちゃんとレオスが
「死ぬのが怖い」という話をしていたのをみてなぜか急に思い出したのだった。
「人は死ぬ」というのを知ったときどう思ったか、という話題をミトちゃんはよくしているけれども、私はそれをまったく覚えていないなといつも思う。
ただ、死にたいっていうと、大人に怒られるんだ。と初めて知った時のきおくを急に思い出したので書いてみた。

日記もお引っ越ししたしサア書くぞと思っていたのだけれど今年入ってしばらくはずっと気分が暗い
くらかったり、かと言って急にやるきになったり、
要するにいつも通りだ 。

イメソン、という遊びについて考えていた。
イメージソングを考えるということ、
とあるキャラクターや特定のカップリングに対して、『曲』を当てはめる、
自分のすきな音楽の中に「推し」を見いだしたり、「推し」をイメージしたプレイリストを作る。
自分のすきな曲の歌詞に書かれていることを、「推し」の考えや行動と照らし合わせて、これは○○の概念ソング!などという、
そういった遊びがどうやらあるらしい。

二次創作界隈のなにかしらを見るようになってから、Twitterでそういった遊びをしている人をよく目にするようになった。
私は生まれてから一度もそれをしたことがない。
「推し」を音楽の中に見いだす、というのが私にはあんまり無い感覚だなと思って不思議でおもしろいなと思った。

「推し」を思いながら「音楽」を聴くというその2つが自分の中でまったく結びつかない。
どういう心の動きなんだ?分からん……。
そういったことをしたことがあるひとがいたらどういう感覚なのかちょっと教えて欲しいのでどうか教えてください。
不思議かつうらやましい感覚だなと思う。

「それ」が分からないの、
自分は二次元に対して距離感がありすぎるからなのだろうか?
音楽に対して客観性をもてないからか?
すべての音楽が自分にとっての「何か」としか考えられないからか?
音楽にはそれそのものに物語がありすぎるからか?

「二次元」というものもキーになってくるのかもしれない。
なにせ私は二次元に対していわゆるくそデカ感情をあまり持ったことがなかった。最近までなかった。アイドリッシュセブンのせいで「くそデカ感情」とは何かというのをなんとなく最近分かったような気にさせられたのはつい数ヶ月前で、二次元のおたくピカピカ1年生と言っても良い。
マンガを読むのが好きなのに「キャラクター」に対して深い感情を持つことが無かった。今もたいしてないかもしれないが、昔よりは「分かる」ように思う。
これだ、もしかしてこれのせいかもしれない。
同人誌もほぼオリジナルしか読まないで生きてきた。これかもしれない。
二次創作に対してかなり初心者マークなので、これが原因かもしれない。
ただでもそれらは、私がいくら「勉強」をしたところで、ずっと分からない感情のように思えてくる。

音楽に対して
音楽は音楽であってほしいと思う。歌詞単体でどうこうとは思えない。
歌詞がどうとかこうとかとか自分もかなりたくさん思うことはあるけれども、それは音があって成り立つものだと思うから
そこから歌詞だけを抜け出し、架空の二次元キャラクターがやっていそうな言動とそれらを照らし合わせてこれはこいつの曲や!という結びつきがどうしても自分にはできない。
音楽にはそれそのものに1つの物語がある。そしてそれを聞いた自分の中にもその音楽に対して1つの物語が作り出される。それが音楽だと思っている。
そこを、さらに別の要素の「推し」とを掛け合わせるというのは、大変高度な遊びのように思える。

よく漫画単行本の最後などに、作画中に聴いていたプレイリストなどが書いてあると
うるせえお前の趣味はしらねえ 漫画と関係ねえだろ、と暴言してしまうんだけどもこれも関係ある話か?
文字にするとこれ理不尽な暴言すぎるな 暴言はよくないと思います。今度から気をつけます。関係ないことはないですよね。すみません。
でもなんかいつもそう思ってしまいます。
作者の単なる趣味によって私がおもしろく読んできた物語をまるで汚されてしまうような気がしてしまうんだよな。
その曲が自分の趣味であろうとなかろうと。
音楽に「推し」を見いだすこととはきっと逆の感覚ですねこれは。

友達に、すきな曲でプレイリストを作ってCDに焼いて交換するという遊びを昔よくしていた。
けれどもそれって別にそいつをイメージしたわけでもなくって、単に、「この曲をきいてみてほしい」「この曲もいいぜ」「お前これすきそうだよな」みたいなことなので、イメージソングというわけではない。

また、関係ありそうな話でいうと「歌ってみた」という動画の投稿も何か自分の中でひっかかっている。
けれどもこれを言葉にするのは難しいし角が立ちそうな言い方しかできないのでやめておく。
ただ、私は多分それを楽しみたいのに楽しみ方が全然分からないまま、いつも宙に浮いている感じがしている。
みんなの言う「エモ」が分からない。

このようなことを考えていました。
以上です。

日記についてずっと考えている。
ずっと考えていることを一回まとめようと思ったのだけど、とりとめもなさすぎる。
というか、ほとんど他人に理解できなさそうな内容になってしまう。

最初にインターネットを始めたとき、「ジオシティーズ」で自分のWebサイトを作った。
同時に日記を書き始めた。
それからというもの、私の「インターネット」は、イコール日記を書くということになっている。

夢味残三はインターネットかインターネットじゃないかと言われると多分インターネットではない。
けれどもここにいるんだよなあ
他人からみたら、インターネットなのかもしれない。
インターネットかインターネットじゃないか、とかいう確かな価値観なのに誰も説明ができないこの不確かな言葉なんなんだよ。
でも、分かるだろ?インターネットかインターネットじゃないかっていうの。

おまいらは、デイヴィッド・リンチのYoutubeみたことある?
私も早くあれになりたい。

テレビ朝日の番組「渡辺篤史の建もの探訪」を見たことがある?
私は子供の頃休日の朝にそれを見るのがすきだった。
すきだったけど、なんとなくあんまりそれをひとに言ったことがなかったな。

ニコニコ動画が始まったころ、なぜか素人が料理を作る動画ばかり見ていたときがあって、あれ謎のマイブームだったな。
でも子供の頃も「キューピー3分クッキング」という番組がだいすきですごい観ていた。
料理をつくるという「事実」だけが展開されていくことがすきだったのかもしれない。

純文学を読むのが苦手で、SF小説を読むのが好きなのもそれと同じで、そこに「事実」が書かれている感じがすきなのかも。
いや、まあフィクションなんだけども、頭の中の考えとかじゃなくて、そこで起こっている出来事だけが確実に書かれてるっていうかさ。

すごいすきなアニメで『神霊狩/GHOST HOUND』っていうのがあるんだけど
主人公が観た夢の内容をテープに吹き込むシーンがあってね、それがすきなんだよね。

最近はASMRの動画をみるのがお気に入り。
ただ耳のまわりをごにょごにょするとかそういうんじゃなくて、そういうんじゃなくて。
空間の音を拾っているのがすきっていうかさ。
まあうまく言えないけど、4K映像の外国の街とか、森ん中を散歩してるやつとか、暮らしっていうかさ、なんか、そういうやつ。
まあ全然周防パトラとかも観るんだけど。

vlogはすきじゃない。noteもすきじゃない。

昔インターネットで流行った「デジオ」というブームがすきだった。
今デジオについて書こうと思って検索したら驚くほど情報が出て来なくてびっくりしたわ。
こんなくらいしか出ないけどこれで十分だな
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AD#%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AA
わたしもこどもだったからあんましよく思い出せないんだけど、インターネットの大人が自分の知らない話題を喋ってるのがさ、なんか、良くてね。

Vtuberの配信は雑談が一番すきで、
その次にすきなのが深夜に急に始めてお昼くらいまでやってるマイクラとかかな。

これらが、私にとっての「日記」だと思うもの。
わかるう?

ちなみにこの「わかるう?」っていうのは夢月ロアさんがよく言ってる私のすきな口癖です。

はやくそれらになりたいね

あ、そう、Webサイトをリニューアルした。
そしてずっとやってたはてなブログをやめてこっちにしたけど使い勝手があれなら戻るかもわからん。
でも、、はてなくんはもう……って感じなので戻りたくないかも!

そんな感じ!

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