
今日はアニメを観たら1日が終わっていた。
こう書くと優雅なような気がするは実際は違う
休日はいつも身体中が私に『何もするな』と言ってくる
うるせえよと返す頃にはいつも夕方になっていて、
アニメくらいしか観ることができず、やっとアニメを一本観るともうそこで1日が終わっているというだけだった。
平日の私は、マンガを読んでいた。
それは、朝起きたベッドの上で、お昼ご飯を食べながら、歯磨きをしながら、お風呂につかりながら、そしてまた眠る前の少しの間のベッドの中で読んでいる。残りの時間は全部仕事をしている。
最近は、半分はマンガで半分は小説になっているからあんまりマンガが読めていない。
そうやって無理矢理までしてマンガを読みたいのか?と言われたら、そうまでして読みたいのである。
マンガ以外の読書というのを近年久しくさぼっていたから、いったん読みやすいものから読んで身体をならそうと思って有名な本や軽い感じの本を読んだのだがあまりにも普通すぎて、多くの人に好まれている本って、あまりにも読みやすいだけすぎる!となった。
読みやすいという観点のみでみんな本を読んでいるんじゃあないのか?
それでむかついたから、久々にバラードの短編を読んだら五臓六腑に染み渡ってかなり良かった。何?なぜだろう?何がそんなに良いのか分からない。
バラードって今全然売ってないらしくって、昔ハマったときに文庫本はちょこちょこ買い集めていたけどその文庫本すらもうあんまり買えなくなっているっぽい。どうでも良さそうだなと思ってスルーしてたタイプのやつだけKindleにあるようだった。
本って、なくなるらしい。
そういう流れで、今なら読めるんじゃないかと思ってなんとついにKディックを初めて読んだのだけど、
だって、そんな、有名で、誰もが愛している作家を私がおもしろく読めるはずはないと思って人生スルーを決め込んでいたんだけど、
なんとなく一番読めそうな、「変数人間」という短編集を読んだら割とおもしろくてワロタ。
五臓六腑に染み渡るほどじゃあないけどおもしろかった。
でも私はまだ疑っていて、たまたま自分が読めるやつを選んだだけなんじゃあないか?と思っているから、電気羊でも読んでおもしろいと思うまでは気が抜けないねと思う。
それに私は、どうせなら五臓六腑に染み渡るような本だけが読みたいし。
去年は大好きな我妻俊樹や矢部嵩が単著を出していて最高と思った。
私の人生が二百回くらいあったら二百回目くらいで矢部嵩みたいな小説を書こうと思う(書けるとは言っていない)。
そして二百回あっても全部の人生で我妻俊樹みたいな文章は書けないけれど、でもきっと彼の書いた文章を見つけ出してはここにいたんだねと言いながら読む。
我妻俊樹の文章を初めて読んだときに「ここにいたんだね」という感想が実際に出てきて、多分それって私の今の人生は少なくとも2回目以降になるということだ。
え?このひと人生2+n回も生きているに生きるのが下手すぎる?!カス!
でも、こんなにも生まれたときからずっと生きることに飽きているのだからやっぱり私の人生って、少なくとも2回目以降なんじゃないかと思う。
二回ぽっきりで飽きる人生なんてカスofカス!
あのさあ日常でできる創作系の趣味が短歌しかないのカスすぎるんだけど?
もっと絵とか描いたり映像を作ったりしたいんですけど?体力なさすぎる?いいえ、毎日仕事があと三時間早く終われば良いなと思います。それだけが今私の望みです。
短歌のこと嫌いなのに短歌を作るのは楽しくて結構続いているな
短歌詠んでるようなやつとは絶対にともだちにはなれないけれど、自分で短歌を作るのは好き。
いくつか本を買ってみたけど結局たよりになるのは数冊しかなくて、繰り返しそれだけみてる
この趣味は完全に一人でやっているからこの先到底詠むのがうまくなったりするようなことがなさそうでそこだけがネックかもしれない。
けれどもこれを発表したり人とわいわいやったり切磋琢磨し高め合うような気持ちにはなれないから私の短歌の未来は終わっているけど
言葉ひとつで考えることができるのだからお手軽に楽しめてそれだけが良いところだと思う。
何か書こうと思っていたことがたくさんあったけれども忘れた
ユーチューブの話をしても良いですか?ユーチューブが好きなもので……。
去年ユーチューブで葵ちゃんが頭の中で会話しているという話をしていて
まったく同じというか
てか、全員そうなんじゃないの?!と思ってびっくりしたが
この動画の中では葵ちゃんがおかしいということになっているけど言うて半々くらいなんじゃないか?
夢の中でもずっと音楽なってるけど夢の中の音楽は現実と違って存在しない知らない曲のことが多いから
夢の中ってやっぱりよく似ている別の知らない世界なのかもしれないと思う。
起きたときもしばらくその知らない曲が頭でなってるときがあって、でも気付いたら忘れてる。知らない曲だし。
私のは『会話』というよりも日記を書いている感じで、「何々である」「何々なんだろうか」って感じ。
だから本当は毎日“ココ”(顳顬トントン)で日記を書いているんだけれどアウトプットするのにはどうしても時間がかかるから全然更新できないね。
ラジオの可能性について考えていて
会話って五分喋ったら五分ぶんのコンテンツができあがるが
文章って五分ぶんの内容を書くのに下手したら1日以上かかってしまうから
けれども私は会話が不得意で、おそらく組み立て能力が低いから事前にある程度考えてからしゃべらないといけない
でも会話って五分喋ったら五分ぶんのコンテンツができあがるんだよな。
思うに私は、頭の中でまずイメージがあって→それを文字の形に変換して→音の形にするという行程を経てやっと会話ができるから
多分そのプロセスのせいで喋るのがだりいんだろうな
会話するよりもキーボードで打った方が早い説すらある
私は無口だけれどなんぼでも何かを考えていて毎日こんなにも頭が忙しいっていうのに。
でもしゃべるのはガチ、だりいし、だりいことしてまで他人に何かを喋りたいか?って言われると、別に……と思う。
ラジオで日記をやることの可能性は五分喋ったら五分ぶんのコンテンツが即できあがることにあるが
でも文章を書くのはそれはそれで好きなんだよな。
日記をもっと更新したいよ。



