夢味残三のウエブサイト

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夢味残三日記

時間が無いと言葉で言うのは簡単なことなので言わないこととして、
時間に対してやりたいことが多すぎるのだと思う事としてる。
毎日5分間だけ本を読んでいる。
いや本読む時間なさすぎw せいぜい毎日5分しか読めん✋🤣
となったときに、じゃあ5分なら読めるんだな🤔と気づき今に至る。
タイマーで5分きっちりと計り、チャイムがなったら席に着く。
なぜ席につくのかというと本を読んでいる間うろうろと部屋中を歩き回っているからだ。
私の読書の最大のネックである「別のことを考えだして集中できずに同じ行を何度もウロウロするはめになる」を解消するには、
その「ウロウロ」のリソースを身体に割くことで解決ができる確率が上がると考えたからだ。
「確率が上がる」だけでまったく考えないとは思えない。
そうそこで「5分」という時間が効いてくるのである。
限定的な短い時間に本を読むという状況下において読書が捗るという経験がいきてくるんですな。
つまり私が一番読書がはかどる「電車で本を読む」を擬似的に作り出すことに成功したのである。
私は毎日5分間本を読んでいるおかげで、毎日5分間本を読むことができます。
ただし5分しか読めないためせいぜい月に1冊読めるか読めないかが一番の問題だ。
そして私は飽き症なので同時に7冊くらいを読み散らかして気分で毎日本が変わるから一向に何も読み終わらない。
あと、あらすじをろくに読まずに本を買うせいでクソつまらない本を何冊も読むはめになっている。ガチャです。たすけてください。
でも読まないよりマシだよねって。
おい!毎日読書がはかどってます!ってことを書くだけなのにこんなに文字はいらないはず!

子供のころって毎日暇を持て余していたから自分で次々に何かを発明したり何かに夢中になることで暇を解消していたけれど大人になると好奇心だけが残り時間だけがなくなって最悪なのでみなさん大人になるのは今すぐやめた方が良いです。
でもお金があるって最高だから大人になると良いかもしれません。大人になりましょう。
お金を出して装丁が良いだけの中身がクソみてえな本を買っても、俺は大人だから耐えられた。と言えるはず。
いいえ、中身がクソなのではなく私の趣味が狭すぎるだけですよ。

最近のことをかくコーナーをもっとご所望ですか?どうせあとはもう体調の悪さに関する事項しかでてきませんが……
じつのところめまいの症状が1ヶ月ほど治っておりませんが、常にめまっているわけでもないので放置している。
てか、生きているとたまにあるし、めまいとかいう症状……
頭を大きく動かすことがめまいになるので眠るときと起きるときに毎日いちいちクラッとしてやっかいなくらいで概ねよくはなってきてはいるんですよ。
てかさあ前もさあ、イシャはこういうときに、なんかそのうち治るとしか言わないから。もう二度と病院に行くかよ。
てかさあ私ってもしかして身体弱すぎる?鍛えましょう!
そんな感じです。それに加えて風邪と頭痛が合体していた時期があり、あまりにも死だったので思わずツイッターをしたことを覚えています。
私のツイッターは死でできている。

この曲よすぎるので貼っておきますね

SONYが運営するVEEというVTuberプロジェクトがあるんだがSONYが運営するVTuberプロジェクトとかあまりにも自分には関係ないしなと思って無視しつづけていたんだけどなんか調べてたときにこの曲に行き着いて
え、いいね。となって何回もきいていました。夢味残三がすきな曲すぎるだろ。
只野菜摘と広川恵一でした。そうだよね。ソニーさん、ありがとうね。

最近みたものその2

これがどういう企画でそうなったのかは何も分からないんだけど
なんかこれをみたときに言い様のない悲しみを感じてしまって
いくらでも技術が進化して次元なんていくらでも合わせられる時代であるのに、テレビの中にいるという表現でしかヴァーチャルは結局現実とは向き合えないのかと思って、
なんか、そうなんだ……、ってなったんだけど別に私はここにいる人物全員のことを好きでも嫌いでもなくなんとも思っていなくて曲もまったくピンと来ていないし、そもそも自分は「ヴァーチャル世界」そのものには興味がない。
でも、テレビの中にいる船長をみたときになんだか胸がくるしいような気分になった。

ヴァーチャルの世界について私はきっと
他のVTuberファンとくらべて随分軽薄な見方をしていると自分でも思うのだけど
そもそもVTuberが好きな理由は「ヴァーチャル世界」に住んでいることとは関係がなくてただそこにいる「人間」をみているだけだからだろうなと思う。
ヴァーチャルだろうが現実だろうが人間は人間だから。

自分がヴァーチャルの世界に入ること、いわゆるVRチャットなどにも興味がない。
そもそもアバターという存在が結構苦手でゲームのアバターづくりなども毎回苦しい思いをしている。
苦しくなる必要はないのに苦しい気持ちになる。自分ではないのに自分として存在する「アバター」という概念があることがくるしい。自分ではありません。と思う。
いやいや普通に自分ではないしただのゲームじゃんw気軽にやれよと思うンだけどやっぱりなんかそこに違和感を感じてウッてなってしまうんだよな。
多くのソシャゲやギャルゲをうまく自分では飲み込めないのも、主人公の視点に立たなくてはいけないからだと思う。
そんなふうに、自分が架空の世界に存在をすることに興味がないからVRチャットの良さにもまるでピンと来ていない。

VTuberがすきなんだからさ、VTuberってのは当然のようにほとんど共通して「ヴァーチャルの世界」に住んでいるんだからそこに対して興味があったっていいもんだけどな。

私はLiminalSpaceとかが好きだし、無い世界に思いを馳せたり行ったことのない場所をユーチューブで観たり画像で観るのが大好きで、じゃあそういう理想郷みたいなものを自分でblenderなりでつくればいいじゃんとよく思いつきはするんだけど考えてみるとその行為にときめきを感じなくて
ないものは無い方が良いのだろうと思う。たとえどこかには存在していても、それは私にとっては無いものだし。

これはなんの話でしょうか?
現実の話です。

え?いいんですか?ヒプノシスマイクの映画を観に行った話とかしなくていいんですか?コナンの新作映画の話だとか。こいつアニメ映画しか観て無いなじゃないよ。
本当はブログなんていくらでも書きたいのだけれど
時間に対してやりたいことの量が多すぎるからなかなかなんもできないねって話。

ネットプリントを友人と始めたのですがそれについてはまた別途言う機会をもうけようかな。
詳細をいうべきときは少なくとも今じゃねえなと思うのでいったん次回の更新をおたのしみにしていてください。
先月号をプリントしてくださった方々ありがとうございました。
毎回内容が違うと思います。あと、それが最終的に何かにまとまる保証も無いので1度しか目にふれる機会もないかもしれません。お見逃しなく。

自分にはこの監督合わないかもと思った。すまないが文句8割感想になる。

とりあえずまず良いところから書くと、とにかく吉田山羊という俳優が群を抜いて良かった。
出て来た瞬間にこいつはただものではないぞと分かるくらい「やばい」人物なのに、ひとたび言葉を発した瞬間にそれが確信に変わるのがすごかった。そして長尺怪談語りをこいつ一人で間を持たせてる感じがすごいと思った。こいつの話だけずっと聞いていたかった。
でも、ひとりだけ異常に演技がうまくて キャラクターとしても「おかしい」人物なのに映画の中で浮いたりしていなくて、そこに違和感がない感じがすごくおっかない人だと思った。あんなにヤバイのに「世界」に馴染んでるんだよ。こいつは日常レベルでこれやってんだわ。こわすぎるだろ。
怪談を語るシーンは、話の内容や演技もそうなんだけど、すべてにおいて最も印象に残るシーンだし、一番輝いていて、そして一番重要なシーンだと思う。ここがないとあの映画成り立たないと思う。
近藤監督と清水崇のトークショー付きで観たんだが、その怪談を語るシーンに対して「本編と関係ないことを言っている」「大まかにはあったけどこの話は脚本の金子君が考えてくれた話だから自分は関与していない」「撮影の段階であまりにも長いのでカットしようかという話もあった」というような話をしていて
なんつうか扱いのぞんざいさを感じて、それが本当の話なんだとしたら何も考えてなさ過ぎるだろと思って狂いそう。
「本編と関係ないこと」がどこからどこまでを差すのか分からないけれども、明らかにあのシーンが無くなったら全部に影響するだろというシーンだと思うんだが、清水にカットしましょうと言われいや入れましょうと言った近藤監督の、入れましょうの理由が「必要だから入れましょう」じゃなくて「なんかすごいから入れましょう」くらいのニュアンスに感じたので、狂いそうになった。

あとは、みことというキャラクターが無味無臭ノーマルキャラって感じで逆にすごいなと思った。この女優さんをあてがったのすごい。演技も顔も役柄も何もかもフラットで、こいつのおかげで主人公2人の関係性が際立ってみえる感じがして良かった。
顔の良い男が2人せまい部屋で一緒に暮らしている状況に対してノーマル女がやってくる感じ、「わかる」。

全体の印象としては
ホラー映画の教科書を熟読してそれをちゃんとその通り作れる人だなという印象。
いわゆる「怖いシーン」は一切無いんだけど雰囲気だけずっと怖いという点においては優れていると言えるけれども、
逆にそれしかできない人なんだなと思ってしまった。手法とかはお勉強してるけど実際に中身が全然詰まってないっつーか。
私はこういう「今ホラー映画撮ってますよ!」みたいな感じが苦手で、なんつうか「ユーチューブで無料でみれる良質なホラー作品」の感じ。全体の演技にしてもそうなんだけど、「なんかありますよ!」ってずっと訴えてくるのが失笑っていうかキツかった。緊張感がないから、チラズアート作品みたいだった。
中身が足りないからどうしてもチープに見えてしまう。無料のユーチューブだし、ビデオゲームでしかなかった。「雰囲気」を出せることが持ち味のはずなのに。
「雰囲気だけずっと怖い」を丁寧にやることに意味はあると思うけれども、じゃあこれを「今」やる理由って全然ない。
全然ないけど、騙すならこの謎のホラーブームとかいう「今」だというのはまあ分かる。
そういう面で優れた作品ならもう腐るほどあってそれを「丁寧に」できるからなんだという話だ。

「考察要素」みたいなものが多数あって、考察できる部分としきれない部分というか「何も考えてないんじゃないか?」という部分があって、そこの不透明さをコントロールしきれてないと思った。結局どっちなの?ってなったときに、いや~何も考えてないんじゃないか?ってなっちゃう感じ。
そこで「俺には分からないけどなんかあるんだろうな!」って思わせる程の説得力がない。全部のシーンで「なんかあるかも!」をやっているから1つ1つの大事なシーンの大事さがぱっとしないのかも。
なんもないなら無いで、そこに「無い」という説得力も持たせられてない。とにかくこの画が撮りたかったんだろうな、わかるぜ。みたいな瞬間が全然ないっていうか。そういう力が全体的に足りなすぎる。所詮「雰囲気」ってなっちゃうのがまずい。
で、しかも確実に思いつきとか行き当たりばったりで作ってるシーンもちゃんとあって、それとこれの区別が付かなくて結局全部が「思いつきなんじゃないか?」になってしまう感じがまずかった。
てか、映画としてパッケージングする際に監督1人だと成り立たないと思ったから清水崇が呼ばれたんじゃないのか?崇は結局この映画で何をやったのかがよく分からん。その辺をコントロールできないならまじで何のために居るのか分からん。

関係ないけどカセットテープの中の声があまりにもほこてんさんにしか聞こえなくて草って思ってたらちゃんと本人だったの笑った。案外分かるもんなんだな。

感想は終わりだ。あくまで私の感想だ。俺はこの船を下りる。残りは君の目で確かめてくれ!

最近不要な文章を読んでいる。
不要な文章というのは必要な文章の反対ということ。
必要な文章っていうのはほんの2、3行ほど読んだらすぐに分かるよね、「これってアタシのための文章だ!」
不要な文章ってのは、そういうのではない文章ってこと。
たとえばアンソロジー本、目当ての作家以外のものを読んでみてる。
おもしろくない!次!
ホラー小説ブームらしいのでそのへんで話題の本を読んでみる。
1章頑張って読んだけど全然おもしろくなってくれない!
なにがホラー小説ブームだっていうの!
右園死児報告は結構良かったけどなあ。
大体ホラー小説ってなんも始まらないとなんも面白くないのがよくないよ、なんも始まらなくてもおもしろくあれよ。

毎日もうちょっと本を読みたいんだけどなあ
今日はマンガを読んだ。今日はとかいって本当は毎日マンガを読んでる。
わたしってこんなにマンガを読んでるけど誰ともその話をしない。
誰にもしようと思えないのは長年培ってきた土壌があるためです。そう、誰とも話が合わないという大地。
丹精込めてひとりで育てているまっさらな大地に誰の足跡もつけたくないのでしょう。
今適当なことを言っています。他人との解釈不一致が怖いだけだと思います。

本を読むとさあ
考え事に夢中になって、目だけで文字を追っていく時間になる。
本を読むときの脳みそと考え事をする脳みそのブブンが同じだからなんじゃないかと思う。
自分の場合は本を読むときに頭の中で文字をいったん全部「画」に変換させてからやっと内容を理解できるという感じだから、それって考え事とほとんど同じであることだなあ、と思った。
でも、考え事に絵がついてる人とついてない人ってのがいるらしいよ。
純文学が読みにくく感じるのはきっとぼんやりとしたことばっかり言ってるせいかもしれない。主人公の感情だとかを言ってくるから知らねーよと思う。文章としてはやさしいけれど私には理解のできない感情って感じ。
それこそ不要な文章って感じ!
私って、主人公に対してそれってあなたの感想ですよねって思いながら本読んでてやばすぎるな。

てか、なんで本って読みにくいんだよ、っていう疑問をこうして大人になるまで自分の中でよく分からないまま「なんか読みづらい涙」ってしてる状態で生きてるの不便すぎるだろ。
最近の最近まで、もしかして「画」に変換する時間があるせいか?って思い当たらないでずーっともやもやして生きてたってこと!
ま、それが思い当たったとして本って読みにくいままだよ。
そうしたものを最初から全部絵で補完してくれるからマンガって最高かも!

やりたいこといっぱいあるんだけどなんもできてね~って言いながらまた1年経っていくんだろうな。
2024年ベストバイ動画をつくれ!と言われたんだけどじゃあ今回は3DSで撮影しよう~と思って充電したら充電できなくて泣いちゃった。すみません!だれか私の3DSをなおしてください!!
Vlogを作る機運が高まってるんだけど他に作りたい動画があってすべてがなんも手に付かないな状態になってる!自分やれますやらしてください!やる気だけあります!やる気だけあるのに体力がない状態っていっちばん良くないって!
Vlogは素材だけはあるのでまた適当に出したいです。
1回目の動画はこちらですので是非みてくださいね。
動画はこちら

◆12月の話題コーナー
カタシロの舞台を観に行った。
カタシロというのはTRPG作品で、TRPGっていうのは……って説明するのめんどいがとにかく台本の無い舞台を観に行った。
いとうせいこうと堰代ミコさん両方好きなので、その回に行ったのだがかなり面白かったな。
いとうせいこうが自分のことを「小四のマコト」だと言っていて、それってよ!ノーライフキングのネタじゃんか!って思ってニヤニヤオタクをしていたがそれについて特に言及がなかったので一人でにやついて終わった。
まあとにかく面白かった。この回を見て良かったです。

「飯沼一家に謝罪します」を観たけど良かった。
「イシナガキクエを探しています」は全然ダメだったんだけどこっちは面白かった。
好みでいったらもっといきすぎているものの方が全然すきだけれどテレビ番組としてのバランスが絶妙で、
ファンタジー部分のやり過ぎてないちょうど良さもすべてがかみ合ってて分かりやすさとかがジャストに収まっている感じがした。
1話ごとの展開がちゃんとあったので飽きなかったのと取材パートがやっぱり良かったな。
あと唐突のCDプールの登場なんか笑った。
他と比べるとテレビでやることの意味がちゃんとあってすべてがうまいことかみ合ってたのが良かったように思った。
そういう意味でいうと「このテープもってないですか?」は結構やりすぎ感が強くてその分好みの成分が多かったけどバランスが悪いというか収まりが悪かった。古い深夜番組でよく感じていたタイプの静けさがあってそこは好きだったけど。
キクエに関してはシンプルにつまらなかった。YouTubeでやってくれって感じだった。
また文句ですか?え、はい……。だって夢味残三だから……。

睡眠の前ではすべて無力、どうも夢味残三です。
ではまた、夢か記憶かインターネットでお会いしましょう。

まずは机の上を片付けるところから始める。
なんでもかんでも「もの」が増え続けていく。
ブラウザのタブも増え続けていく。
そういうのをたまによいしょと言いながら1つずつぽちぽち潰していって週末が終わる。

日記を久しく書いていなくて書き方を忘れちまった、で始まるのがお馴染みの日記でございますが、
さて少し前の話だが友人とお出かけをした。
その様子は友人のVlogにあるのでそちらを是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=AfFyfbDkP-Y

んで、これとは別にまた遊んだときに撮ったビデオがあるんでVlogでもつくろうとついに重い腰をあげたは良いけれど
毎日毎日ここがなんか違うんだよなとかいってじりじりとちょっとずつ直しては数ミリだけ進んでいくみたいなことをやっていて一生終わらない。
これは映像作品ではなくただのVlogなのだぞと思うが、そういえば自分って「そう」だったわ~と思うわけよ。
めちゃくちゃ理想が高すぎる。0か100かしかないってわけ。
そんで、そうしてできたものに対して、限りなく「0」に近い評価しかつけらんなくて、自分で自分にダルくなって毎回放置しちゃうんだよな~。すべてを。

喋ることって楽器かもしれん。
私は自分がすごくはっきりとしゃべっているつもりがあるのに
録音した音声を聞くとモコモコとしていて はてな と思う。
思ったのだけど、もしかして!私って喋るときに口をほとんど動かしていないのではないか?
どうですか?寒い地域の人のよに私って口が開いていませんか?
もこもこの原因って、いくつかの音しか届いていないせいなのかも。
それって楽器かもです。楽器のように、出る音が制御されているんでしょう。
そういうことを考えていた。

動画をつくって、いくつかの実験をして、調べ物をして、名探偵コナンをみて、古い映像をみて、それで週末が終わっていく。

定期的に、ひまだし短歌でもやるかとなることがある。
けれどもできたものが限りなく「0」に近いからやっぱりつまんね!っつってやめる。をくり返す。
また数ヶ月後に「なんかあるかもしれん」と思ってやってみる。また違うなっつって。
そういうのをくり返している。
多分だけど、短歌って継続してずっとそればっかりについて考えてないと全然だめのような気がする。
ダルすぎる!そんなの、良いと思えるうたができるまで10年くらいかかってしまうんじゃないか?
そもそもの話、私は短歌のことあんまり信用してないというか向いてない!とは思ってるんだけど、でも「もしかしてなにかあるんじゃないか?」と思ってたまにやってみようと思うことがある。
なにがあるっていうんだろう。

そういえばちょっと前になぜか「心霊マスターテープ」のシリーズを観た。
今かよってね。
なぜなら今までどうせすきじゃなさそうと思って観ていなかったから。
ほん呪のある時期からあとの世代の人達を全員無視して生きて来たから……。
それで、「心霊マスターテープ」の1と2はかなり好きな感じで良かった。
ずっと内輪ノリって感じだけど、こんなの観るやつはどうせこういうノリを期待して観てるに違いないので間違っていないと思った。
適度なふざけ部分があってそこに丁度良さを感じた。すきだね~と思った。
番外編のeyeはいろんな意味でキツくて2話でやめてしまった。
あそびがないというか100%かっこつけでやろうとしてるのが無理だったのかも。監督も違うのでさもありなんだ。
なんか、それで「フェイクドキュメンタリーQ」もこの際だから観てみるかと思って少しみてみたのだが、やっぱり全然好みじゃなかった。
別に悪いことは1つもないんだけど、好みじゃなかった。
ずっと真顔でやってる感じっていうかね。嫌いってわけじゃないし、「怖い」んだけど、おもしろくないんだよな。
私は別にホラーがすきなわけじゃなくてただただ面白いものがみたいだけだから。

アニメの話をするかい?アニメすきだろ、ほらお前アニメ好きだったよな?
驚くべき話なんだけど今季アニメはなんとひとつも残らなかった。
ただのひとつもだよ!この秋はもしかしてアニメってひとつもやっていないんじゃないか?
ただし、聞いておどろくなかれ、なんと、夏のアニメは3つも観ていた!
この私が!飽きもせずによく最後までアニメなんてみれたものだ。それも3つもね。
名前を挙げたって良い。
「真夜中ぱんチ」「逃げ上手の若君」「負けヒロインが多すぎる!」この3つだ。
感想は言うまい。言ったところでどうせ君たちはそれらを観ないか、あるいはもう観ているに違いないから。
今季のアニメってみなさんは何を観ていますか?ああ、教えてくれなくて良いですよ、どうせわたしは観ないから!

アニメにしても何にしても多分私は基準がすごく厳しくて、それでいつも先に進まないよ。
気楽に書けよ、日記くらい。

今日は久々に外へ出た。とはいえほんの1ヶ月程度である。
新しい日傘を買ってから初めて使用したが、随分軽くて驚いた。
前に使っていたものは、でかくて重くて持ち歩くのには不便で、開くと中に宇宙が描かれているところなんかがとっても気にいっていた。
新しく買った日傘は、軽くて小さくて、おまけに何でもない。持ち歩くのになんと便利なことでしょう。
外出するって退屈かもしれない。

石井聰亙じゃなくてえっと……石井岳龍の『箱男』という映画を観に行った。私ってこの映画のこと一番たのしみにしていたからね。この日記を読んでいるそこのあなたよりもずっとね。
というのも
聰亙の『エレクトリックドラゴン80000v』という昔の映画があるんだけど
中学生のときに死ぬほどこれのビデオをおうちで再生していたので、同じ監督と浅野と永瀬の組み合わせで新しい映画が映画館で観れるってそんなの、私が一番楽しみにするしかありませんからね。
映画は、進めば進むほど地味な感じがしてそこが良かった。
永瀬正敏だけが演技をしていなくて永瀬正敏意外の全員が過剰に演技をしているところが良かった。
箱と箱の対話と戦闘が一番地味で一番おもしろくて、そこがピークとも言えた。
最後の方は長くて結構飽きてたけど、「わたし」がぶつぶつ言いながらペンを走らせるシーンなんかは良かった。というか、あの瞬間の永瀬がもしかしたら一番良かった。
エレクトリックドラゴンのような派手なことではなかったけれど、箱男って感じでそこが良いと思った。
私はまあまあ満足した。

原作って中学生のときに読んだけど忘れた。病院が出てきたところと、女を窓からのぞくという部分的なことだけなんとなく覚えていたけれど、それがすべてかもしんない。あとの記憶は砂の女だったかなんだったか記憶が曖昧だから、もう一度読もうかな。
いや読まなくても良いかもしんない。

今日はファンデ塗るの失敗して、でも最近なんとなく買ったロムアンドのアイシャドウが使い勝手良くてかわいくて今日はそこだけかわいかった。
今日は箱男を観に行くから、靴下を迷彩柄にした。
今日は土曜日なのに名探偵コナンを観なかった。

映画を観たら疲れた。

なんだっけ
最近はなんか動画を作ったので観て
https://www.nicovideo.jp/watch/sm43952108
作曲者の日吉さんからの依頼でイラストを頼まれたのだけど、結局動画までつくらせていただいた。
どうしてって、だって、自分の関わったものが適当に文字がちょっと動くだけの適当な動画になると思うと本当に気が滅入ったのでお願いして動画も作らせていただいたというわけです。
こないだ思い出したけどヒスピが昔松永天馬に曲を作ってもらったときに最初その予定はなかったんだけど動画作りましょうかって言われてなんかいつものメンバーにつくってもらうことになったみたいな話をしていたようなしてないような記憶があるんだけどもしかして~それってえ同じ気持ちだったですか?

動画久々に作ったがこのようなリリックビデオ的なものは作ったことがなかったので大変勉強になった。
そもそも私はボカロの文化を通ってないのでなんもわからんと思ってユーチューブで色々な動画を観まくった。
文字が少しばかり動き、絵の差分が2つほどあってそれらがちょっと動くという動画形式が自分はその、控えめに言ってあんまり得意ではないっていうか、なので、なんというか、まあなんというかだ。
勉強にはなったし良いものが作れたがうしなった休日の数やもろもろを考えるとプラマイマイナスくらいなのでとりあえずこの様な動画形式のものを最低あと5つくらいは作らないことには身にならない。動画作らせていただける方がもし居ましたら是非ご一報ください。

あとはブイチューバー様のユーチューブのサムネイルをいくつか作成したりした。
これに関しては1人をのぞいて不愉快な気持ちになったりならなかったりした瞬間が多かったりなんだったりしたのでこの話はなんかもういいや。
良いものは作った。でもサムネ作るのももうそろ飽きてきたかもしれん。
いわゆるデザイナー様が作った系のサムネや配信オーバーレイ、もうずっとY2Kのノリというか、なんかそのノリばかりでつまらないのでそろそろなんとかしてほしい。
なんとかしようかな~
ただし、みんながみんなそこに気を使っていないということが作れば作るほど本当によく分かるし本当にむなしくなる。

あとの夢味残三は、「shapez2」やったり今期アニメをみたりユーチューブでエレベーターマニアの動画を観ているらしい。
エレベーターに無言で乗り、ボタンを押して行ったり来たり。
ただそれだけの2分ばかりの動画が私は大好きさ。
ところで、みなさん、ブルースカイというのやっていますか?誰がやっているのか分からなくって全然フォローしきらんのでやっているひとは是非教えてください。
ツイッターは「強くてニューゲーム」という意味でアカウント名に02とつけていたのですが、ブルースカイの方は無印でやらせていただいています。なんですかそれ?
何にでも意味をつけたがるのは暇人がやることらしいです。

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